Victoria Una and Lion 1839
Investment Asset Report
Confidential — For Qualified Investors
Asset Intelligence Series

The Asset
That Outlasts
Empires.

世界の富裕層が静かに動かしている、
もうひとつの資産クラス。

アンティークコイン投資入門
希少性・歴史性・価格安定性の三位一体。
なぜ今、世界の資産家が注目するのか。
データと論理で、その合理性を解説する。

+248%
10-Year Return
13.3%
Annual CAGR
2600yr
Asset History
Victoria — Una & The Lion
1839 · 5 Pounds Gold Proof
Mintage: 400 · W. Wyon R.A.
The Problem

あなたの資産は、
本当に安全ですか?

「分散投資をしている」
——その安心感が、最大のリスクかもしれない。

Currency Devaluation
日本円だけが、30年で沈んでいる
実質実効為替レート(REER)の30年推移 ― 1995年=174.2 → 2025年=72.1
180 140 100 70 40 100 = 2020 base 1995 2010 2025 174.2 72.1 日本円 米ドル ユーロ 人民元
米ドル+28%
ユーロ−10%
人民元+42%
日本円−58.6%
実質的な通貨の実力を示すREERで見ると、円は30年で実力の約6割を失った。主要通貨が価値を保つなか、円だけが沈んでいる。
Economic Background
REERは物価と為替を加味した「通貨の真の購買力」。円資産で持つほど、世界に対して目減りする時代に、「円の現金で持ち続ける」という選択肢は静かなる資産減少を意味する。
Hidden Risk
「分散」しているつもりが、
同じリスクの中にいる
金融システムリスクの輪 EQUITY BOND REIT GOLD コイン 実物資産 OUTSIDE THE SYSTEM
↑ これらはすべて「金融システムリスク」の中に集中している。
リーマン級の危機が来れば、全資産が同時に毀損する。
Correlation to Equities
株式との相関が高いほど、危機で「一緒に落ちる」。
不動産 0.72
0.35
コイン 0.06
Inheritance Tax
先進国で最も高い「相続税」の現実
55%
日本の相続税
最高税率
40%
米国の相続税
最高税率
0%
カナダ・NZ
相続税なし
資産1億円→子→孫と引き継ぐだけで、最終的な手取りは約30%以下になるケースも。対策なき相続は、3代で資産消滅を意味する。
  • マイナンバー連携金融資産は完全可視化へ
  • インフレ現預金の実質価値は毎年目減り
New Era Risk
AI管理社会と通貨システムへの違和感
  • ドル武器化トランプ政権の貿易戦争が加速。基軸通貨の信頼が揺らぐ
  • 円の弱体化日銀の政策迷走。円資産だけでは守れない時代へ
  • デジタル管理CBDCの普及で政府による資産把握・課税が容易になる
  • 制度への不信オールドメディア離れと既存制度への違和感が拡大
Conclusion
だからこそ今、「国家・金融システムの外側に資産を置く」という発想が、
富裕層の間で静かに広がっている。
"
あなたの資産の何%が、
10年後も同じ価値を保っていますか?
The question every asset owner must answer before it's too late.
※REERはBIS broad(FRED経由・年平均/2020年=100)。相関係数はStanley Gibbons GB200等を基にした概算。将来の投資成果を保証するものではありません。
Global Insight

世界の富裕層は、
何を知っているのか?

日本人だけが知らない、グローバル資産クラスの常識。

20%
世界の超富裕層(UHNWI)は
ポートフォリオの平均 20%
ラグジュアリー資産に置いている
株・債券・不動産だけではない。アート・コイン・ワイン・時計など 「パッション資産」が、世界水準のポートフォリオには必ず含まれている。
UHNWI Portfolio
超富裕層の資産構成
20% ラグジュアリー 不動産 27% 株式 23% 債券 17% 現金 12% ラグジュアリー 20%
出典:Knight Frank Wealth Report 2024 Attitudes Survey
KFLII Ranking
Knight Frank ラグジュアリー資産
10年リターンランキング(2022年)
  • 1 ウイスキー
    +373%
  • 2 クラシックカー
    +185%
  • 3 時計
    +147%
  • 4 ワイン
    +162%
  • 5 アート
    +91%
  • 6 コイン ★
    +59%
  • 7 ハンドバッグ
    +74%
  • 8 ジュエリー
    +44%
コインは10資産クラス中6位。ただし金融危機時の耐性は全資産中最高水準。リターンとリスクのバランスが最も優れた資産クラス。
出典:Knight Frank KFLII Q4 2022 / Wealth Report 2023
Asia & Middle East
アジア・中東富裕層の
市場参入が加速
従来ヨーロッパ人中心だったコイン市場に、2010年代以降アジア・中東の富裕層が急増。需要の国際化がイギリスコインの価格を過去10年で5倍以上に押し上げた。
Market Scale
グローバル市場
年間約1兆円規模
米国だけで150万人以上の投資家・コレクターが存在。毎日世界のどこかでオークションが開催され、完全にグローバルな流動性を持つ唯一の現物資産クラス。
Uniqueness
国際鑑定制度による
透明性
アートは真贋リスク、ワインは劣化リスク。コインはPCGS・NGCによる国際鑑定でグレードが数値化され、世界共通の価値基準が確立した唯一の現物資産。
Key Insight
「知らなかっただけ」の資産クラスが、
世界ではすでに標準的なポートフォリオの一部になっている。
The question is not whether to include it — but when to start.
※データはKnight Frank Wealth Report 2024をもとに作成。過去の運用実績は将来の成果を保証するものではありません。
代表・西村が10年強で対話した1000人超の生の実践例
日本の富裕層は、希少コイン
どう資産を守っているのか。
※ お受け取りは、お名前・ご資産規模・エリア・メールのみ。
Design Your Own

世界に唯一、
あなたの意思を入れたポートフォリオ

「分散しましょう」で終わる時代は、終わった。
これからは、あなた自身の意思でリスクを選び、配分を設計する。

一般的な分散は「とりあえず4つに」で終わり、誰がやっても似た配分になる。けれど、あなたが今いちばん恐れているリスク ―― 戦争か、インフレか、財政破綻か ―― は、そこに反映されていません。どのリスクをどれだけ重く見るかを、自分の意思で決める。そうして初めて、世界に一つだけの配分になります。それを形にできる診断ツールを、私たちは用意しました。 ―― ユニバーサルコイン代表 西村

STEP 01
資産配分を入れ、危険度を知る
7資産の割合を入れるだけ。リスク構造が0〜100の「危険度スコア」で立ち上がる。
資産割合の入力とリスクスコア表示
▲ 配分を入れると危険度スコアが即表示。
STEP 02
恐れるリスクを、自分で決める
6つのリスクの「20年以内の発生確率」を、あなた自身が入力。診断の核心。
20年以内のリスク発生確率の入力
世界観を、そのまま数値に。スコアへ即時反映。
STEP 03
20年後、資産はどう動くか
フローとインフレ率を入れ、名目/実質ストックの長期推移を試算。PDF保存可。
名目/実質ストック推移のシミュレーション
実質はインフレで目減り。この差が見直しの理由。
ポートフォリオ診断(無料・DEMO版)
資産配分とリスク確率を入れるだけ。危険度スコア・20年シミュレーションが、ブラウザ上で立ち上がります。
診断してみる
※ 表示される判定は前提値に基づく試算であり、特定の投資商品を推奨するものではありません。前提値(各リスクの寄与度など)をご自身の世界観でカスタマイズできる版は、kizuna(結束)会員向けにご用意しています。
※本ページで案内する診断ツールは資産配分のリスク構造を可視化するデモ版です。個別のご相談は、お問い合わせより承ります。
Evidence

価格安定性のエビデンス

データが語る。感情ではなく、論理でアンティークコインを選ぶ理由。

10年累計リターン
+248%
Stanley Gibbons GB200
(2002〜2012年)
年平均成長率(CAGR)
13.3%
この間、一度も
下落なし
リーマンショック時(2008年)
+38.6%
株式市場が−50%の中
逆に上昇
Crisis Resilience
金融危機でも価格が下がらず、むしろ上がった資産
リーマンショック前後のアセット比較(2006〜2010年)/指数=2006年を100
レアコイン(Stanley Gibbons GB200)
FTSE 100(英国株式)
金(Gold)
英国不動産
FINANCIAL CRISIS 200 160 120 100 80 40 2006 2007 2008 リーマンショック 2009 2010 +38.6% ↑ −46% ↓
▲ リーマンショックで株式(FTSE100)が約46%下落する中、レアコインは逆に+38.6%上昇。危機を「追い風」に変えた、ほぼ唯一の資産クラス。
出典:Stanley Gibbons GB200 Rare Coin Index / Knight Frank Wealth Report
Consistency
いつでも価格が下がらない、という不動の強さ
KFLII(Knight Frank Luxury Investment Index)は、絵画・クラシックカー・バッグ・宝石などのいわゆるラグジュアリー資産の値動きを示す指数。その中でコインは毎年プラスを積み上げ、下落した年は一度もない(2015〜2023年)。
レアコイン KFLII全体平均 +6%2015 +6%2016 +7%2017 +12%2018 +8%2019 +5%2020 +6%2021 +8%2022 +4%2023 −1% 9年連続プラス・マイナスの年ゼロ
▲ 2015〜2023年の9年すべてでプラス。KFLII全体が−1%に沈んだ2023年もコインは+4%。最大は2018年の+12%。下落知らずの一貫性。
出典:Knight Frank Luxury Investment Index(KFLII)各年度版
※本ページのデータはStanley Gibbons GB200 Rare Coin IndexおよびKnight Frank Luxury Investment Index(KFLII)をもとに作成。過去の運用実績は将来の成果を保証するものではありません。
Why It Is Real

なぜコインは“本物”なのか

格付けも、鑑定も、希少性も、どの業界にもある言葉だ。
コインだけが持つもの ― それは、2600年という奥行きである。

Layer 01 — Money Itself

コインは、そもそもお金だった

株式は、企業の所有権を記した証書。不動産も、登記という証書。それらは「価値を約束する紙」であって、価値そのものではない。約束は、約束する者が消えれば消える。
だがコインは違う。金そのもの、銀そのもの。価値を約束する紙ではなく、価値そのものである。発行した国家が滅んでも、手の中の金貨はびくともしない。これが、すべての出発点だ。

I  ·  II
Layer 02 — The Fourth Dimension

地球を、時間が幾重にも巡る

コインを把握するとは、平面の年表を眺めることではない。あらゆる国家を乗せた地球は、それだけで三次元の空間。そこに2600年という時間が、何周も何周も巻きついていく。世界に20〜30万種。カタログだけで、一つの図書館ができてしまう。

Space (3D Earth) × Time (2600 yrs)
空間 × 時間 = 四次元
中心にあるのは、すべての国家を内包する地球そのもの(三次元)。それを幾重にも取り巻く金色の螺旋が、2600年という時間の積み重ね。コインは「地球上のどこか」かつ「歴史上のいつか」の交点に灯る。
古代ギリシャ ローマ 近世欧州 ウナとライオン 現代の市場 TIME · 2600 YEARS · 幾重にも巡る時間
地球 空間(三次元)― すべての国家を乗せた世界そのもの
幾重もの螺旋 時間(第四の軸)― 2600年の積み重ね
コイン 空間と時間、両方の交点に灯る
▲ コインを把握するとは、その一枚の背後にある国王・年代・国家の興亡・図像の意味まで知ること。それを世界中・全時代ぶん把握し続けてきた営みは、ビッグデータを扱うAIでさえ難儀する。この奥行きこそが、コインの正体だ。
II · II½
The Fifth Dimension — Secrecy

4次元 × 市場価値 = リアルタイム5次元情報という秘匿性

2600年間、地球上のすべての文明に残された貨幣の存在という4次元情報に、世界中のオークションで競りにかけられたリアルタイム価格という価値情報を加えた5次元情報。これを持ち合わせるコインコレクターが、世界に100万人以上存在している。膨大かつ特異なこの情報、そして特異な人々のみが知り得た市場 ― だからこそ、希少コインは秘匿性の高い資産として、世界の富裕層に支持され続けている。

II  ·  III
Layer 03 — Gold vs. Coin · 章の心臓

金とコインは、何が違うのか

金もお金だった。コインも、もとは金貨・銀貨。どちらも「本物のお金」である。
だが、資産を守るツールとして見たとき、両者には決定的な差がある。なぜ収集家たちはコインを家宝としたのか ― その理由は、この差にある。

金(ゴールド)希少コイン
本質 本物のお金。いつの時代も全世界で通用し、法定通貨に変換できる。 もとは金貨・銀貨。価値そのものである点は同じ。
価格 市場レートが一律に決まり、大きく変動する。約20年間、価格が上がらなかった時代もある。 希少性が価値を支える。一枚ごとに固有の価値を持ち、レートに一律支配されない。
没収リスク 全階層が価値を認めるがゆえ、財政危機や戦争で国民資産として没収された歴史が、何度も繰り返された。 小さく持ち運べ、価値が分かりにくい。だからこそ没収を免れ、手の中に残せた。
市場 公的で開かれている。誰もが価格を知る。 2000年代まではクローズドな世界。スマホとネットの普及で、誰もが参加できる市場へ開かれつつある。
結論 保有はする。だが、一定量に留める。 膨大な知識と理解力を持つ者にとって、資産を守る最良のツールであり続けた。

金は、誰の目にも価値が見える。だから国家は、危機のときそれを没収できた。コインは、知る者にしか価値が見えない。だから ― 残せた。この一点が、2600年を貫いている。

III  ·  IV
Layer 04 — What Cannot Be Taken

奪われないもの

なぜ、その差を知り尽くし、コインを守り継いだ人々がいたのか。
国家を奪われ、町を追われ、全資産の没収を ― 一度ならず ― 経験してきた民がいた。彼らが最後に頼ったのは、二つだけだった。

一つは、奪われない思想と知恵。横軸の知識と、縦軸の思考。これは、国も軍も奪えない。
もう一つは、持って逃げられる希少コイン。金は没収された。だが、小さく価値の見えにくいコインは、手の中に残せた。家を、国を、仕事を奪われたとき、彼らが携えていたのは ― 思想と、コインだった。

IV  ·  V
Layer 05 — Substance Behind the Words

同じ言葉でも、重みが違う

格付け。鑑定。希少性。オークションハウス。― これらの言葉は、どの業界にもある。語感だけなら、コインも他と変わらないように聞こえるだろう。
だが、その背後にあるものが違う。コインの「希少性」とは、2600年の興亡そのものだ。グレーディングの数字も、価格安定のデータも、この奥行きの上に立って初めて、本物の重みを持つ。次のページからの一つひとつの言葉を、どうか、この奥行きとともに読んでほしい。

The Library — もっと深く

ここに記したのは、2600年の入り口にすぎない。その奥行きの一端に触れたい方へ。

※本ページの歴史的記述は、コインおよび貨幣史の一般的知見に基づく。資産運用に関する記述は将来の成果を保証するものではありません。
What It Is

アンティークコインとは、何か

2600年の奥行きを知ったいま、改めて問う。
一枚のコインの価値は、何によって決まるのか。

アンティークコインの世界には、価値を語るための確かな共通言語がある。希少性、状態、歴史性、需要 ―― この4つだ。そして、その状態を世界共通の基準で保証する仕組みが、すでに確立している。

Rarity ― 希少性
「発行枚数」と「現存枚数」
希少性は、二つの数で測られる。当初の発行枚数と、いま世界に残る現存枚数だ。数百年の時を経て、多くは失われ、溶かされ、散逸した。発行枚数が100枚を切るような記念貨ともなれば、現存はさらに少ない。コインの希少性は、刷れば増える紙幣とは正反対に、時間とともに減りこそすれ、決して増えない
Grading ― グレーディング制度
状態を、世界共通の数字で保証する
PCGSNGC ―― 米国の二大鑑定機関が、コインの状態を専門家が評価し、改ざん不可能なケースに封入して格付けする。これにより、コインの状態は主観ではなく、世界中で通用する客観的な数字になった。買い手は現物を疑わずに取引でき、市場の透明性と流動性が一気に高まった。
PO-1VF-20AU-50MS-65MS-70
▲ シェルドン・スケール(1〜70)。数字が高いほど未使用に近い完全な状態。高グレード品ほど希少で、価値も大きく跳ね上がる。
Authorized Dealer
Universal Coin は、PCGS・NGC 両機関の公認ディーラーです
世界二大鑑定機関より、正規取扱の認定を受けています。お客様にお渡しするコインはすべて、両機関いずれかの鑑定済み・封入済みの本物です。
PCGS Authorized Dealer
NGC Authorized Dealer
※PCGS(pcgs.com)は1985年米国カリフォルニア設立、これまで4,250万枚超を鑑定。NGC(ngccoin.com)は1987年米国フロリダ設立、累計7,000万枚超を鑑定。両機関とも改ざん不可能な密閉ホルダーで鑑定品を封入し、世界共通の客観基準を提供しています。
The Four Factors

価値を決める、4つの要素

コインの価値は、この4つの掛け合わせで決まる。どれか一つではなく、すべてが揃ったとき、価値は本物になる。

01
希少性RARITY
発行枚数・現存枚数。少ないほど価値は高い。決して増えない。
02
状態CONDITION
グレーディングで保証される保存状態。高グレードは桁違いに評価される。
03
歴史性HISTORY
どの時代の、どの権力が刻んだ一枚か。背後の物語が価値を支える。
04
需要DEMAND
世界の収集家が、いま求めているか。開かれた市場が需要を可視化する。

格付けも、鑑定も、希少性も ―― P06で見たとおり、コインのそれは2600年の興亡の上に立っている。この4要素は、その奥行きを、誰もが扱える「価値の言語」へと翻訳する仕組みなのだ。

Price Records ― 実績

4つの要素が揃うと、こうなる

これは理屈ではない。世界の正規オークションハウス(モナコ/スイス/英国)で、近年実際に動いた7点の買い手総支払額である。一枚の小さな円盤に、なぜこれだけの価値が宿るのか ―― そこに刻まれた時代と人物と職人技を、ご覧いただきたい。

No
画像
コイン詳細
場所/年
落札実績
01
ウナとライオン 5ポンド金貨
英国 1839年 ヴィクトリア 5ポンド金貨「ウナとライオン」
PCGS PR67 DCAM / 発行400枚のうち最高グレード
モナコ2023
約2.5 億円
02
ウィリアム4世 5ポンド金貨
英国 1831年 ウィリアム4世 5ポンド金貨
NGC PR66★ 最高鑑定 / 現存6〜10枚
モナコ2020
約1.2 億円
03
ペティション・クラウン銀貨
英国 1663年 チャールズ2世 パターン・クラウン銀貨
NGC MS63+ 最高鑑定 / 現存極僅か
スイス2024
約1.6 億円
04
フェルディナンド3世 100ダカット金貨
神聖ローマ帝国 1629年 フェルディナンド3世 100ダカット金貨
NGC AU58 / 現存4枚のみ
スイス2025
約4.6 億円
05
アレクサンドロス デカドラクマ銀貨
古代マケドニア BC327頃 アレクサンドロス デカドラクマ銀貨
現存10枚 / 古代ギリシャ貨幣芸術の頂点
スイス2025
約2.1 億円
06
パンティカパイオン スターテル金貨
古代ギリシャ BC350-300 パンティカパイオン スターテル金貨
極めて希少 / 黒海貿易都市の至宝
スイス2023
約8.2 億円
07
ブルータス アウレウス金貨
古代ローマ BC42 ブルータス アウレウス金貨
NGC MS★ 5/5・3/5 Fine Style / 現存3枚(内2枚は博物館・銀行所蔵)
英国2020
約4.5 億円
※落札実績は買い手総支払額(ハンマー価格+オークション手数料22.5%)の円換算概算。消費税および国際送料は含まれていません。為替は落札月のレート(CHF/JPY・GBP/JPY・EUR/JPY)に基づく概算であり、表示金額は実勢価格と異なる場合があります。
▶ 各時代のコインがなぜその価値を持つのか ―― 詳しくは 2600年 コイン史素敵なコイン 冊子 でも触れています。
※グレーディングの評価基準・呼称は鑑定機関により異なります。落札実績は世界の正規オークション(MDC Monaco/NAC/Roma Numismatics等)における過去の実落札データに基づきます。

The Catalogue

世界が認めた、300の名コイン。

古代・イギリス・ハプスブルク――歴史を動かした帝国の記憶を刻む希少コインをカテゴリー別に収録。
当社が選び抜いた「最も重要な300枚」を一冊にまとめました。

古代のコイン
イギリスのコイン
ハプスブルクのコイン

Most important coins 300 ― 各コインに希少性(出現頻度)を★で明示。選ぶ基準が一目で分かる一冊です。

カタログ(全300コイン)をダウンロード

※ PDF形式・無料。ダウンロードには、お名前・ご資産規模・エリア・メールのご入力をお願いします。

Frequently Asked Questions

よくある、9のご質問。

ご資産・売却・相続・税務・真贋――。はじめての方が必ず確認される論点に、当社の実務でお答えします。

01アンティークコインは、株や不動産と比べて本当に値下がりしにくいのですか。
本ページでご覧いただいたとおり、希少なアンティークコインは、地金・株・不動産などと比較して、金融危機などの不測の事態になればなるほど強さを発揮してきたのが過去の実績です。
02買ったコインは、売りたいときにちゃんと売れますか。買い手はいるのですか。
イメージは不動産の売買を想像いただくのがよろしいかと思います。基本的に、まず相対取引を実施します。平均で3〜6か月程度での売却となり、その後数週間で委託者様へご送金いたします。相対で売れない場合は、世界中のオークションの中でそのコイン・その時期に適したオークション会社へ当社から出品し、売却いたします。この場合、最長でご依頼から9か月ほどかかる場合がございます。
03相続のとき、アンティークコインはどのように評価され、どんなメリットがありますか。
現金・地金などと違い、現物資産ならではの評価方法がございます。詳しくはセミナーなどで解説いたしております。
04コインの価格はどう決まるのですか。御社の手数料はいくらですか。価格は適正ですか。
取り扱い店によって10〜20%程度の違いがあるものもございますが、当社では世界中のオークション会社で落札される膨大なコインのデータをリアルタイムで分析し、市場適正価格という評価を出しております。また、当社での手数料(=オークション買付代行手数料)は5〜10%にて承っております。
05偽物をつかまされる心配はありませんか。本物だとどう保証されますか。
まず大前提として、他の骨董品との大きな違いは、アメリカの鑑定会社PCGS・NGC社による世界基準での鑑定グレード評価があるという点です。またそもそも老舗のオークション会社で取引されるものはすべて本物として流通されており、偽物と判断された場合は無条件に現金化されるルールとなっております。※ 日本の古物商にも準じます。
06アンティークコインを持っていることは、税務当局に対して問題になりませんか。
保有に関して、一般的に税務当局へのご申告や納税の義務が発生することはございません。ただし、売買が発生して所得税が生じた場合や、海外資産としてご申告義務がある方などの個別案件に関しては、所轄税務署または税理士へお問い合わせください。
07初めてで何も分かりませんが、いくらから始められますか。どう選べばいいですか。
希少コインとして世界のレベルでは1,000万円からが基本となりますが、数百万円、100万円以下でも現物は多数ございます。ご予算感に合わせた最適なコインをご提案いたします。
08コインはどう保管すればいいですか。盗難・劣化のリスクはありますか。
基本的に、PCGS・NGC社のプラスチックホルダー(スラブ)に入っているものであれば、劣化・破損のご心配は不要です。ただし、火事などの火・熱には金・銀が化学反応いたしますので、十分にご注意ください。
09御社はどんな会社ですか。なぜ御社を信頼できるのですか。
2014年創業・12年。銀座で10年超、代表・西村が10年強で1,000人超の日本人富裕層の皆様と実売買を行ってまいりました。ロンドン・パリ・NYを中心に海外コレクターと、世界中のオークション会社と10年以上の実績を積んでおり、国内外ともに信用を積み重ねて参りました。当社はコインを軸に、強い資産ポートフォリオ設計を次世代まで引き継いでいくお手伝いをいたしております。
代表・西村が10年強で対話した1000人超の生の実践例
日本の富裕層は、希少コイン
どう資産を守っているのか。
※ お受け取りは、お名前・ご資産規模・エリア・メールのみ。